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心の中を占める「毒」
その「毒」とは、「不安感」であると我は思う。・・・不安とはひとたび感じれば、一気に心の中を駆け巡る「毒」のようなものではなかろうか?そしてその「毒(不安)」が心全体を侵し、じわじわと生きる気力や立ち向かう気力を殺いで、自らの心や体を弱らせていく・・・。 |
2012/05/20 14:07 |
「人の役に立つ」ということ
・・・正直、偽善的な響きである。 |
2012/05/05 11:41 |
「点」⇒「線」へ。思考と感情の一致への道
我の場合は「感情で芽生えたことを、思考化してメモとして書き連ねる」ことを日々実践している。気持ちとは日々移ろいやすいもので、必ずしも一定ではない。気分が上向くこともあれば、下降することもある。それは天気のようなものである。人工的に・機械的に言い聞かせてどうにかなるものでもないのだ! |
2012/03/24 12:43 |
心をラクにする方法
・・・それは「ありのままの状況」を自身の心においてしっかりと受け止め、受け入れていくことだと我は思う。・・・そうは申せど、なかなかそううまくいかないのが世の常だ。 |
2012/03/04 14:08 |
「孤独」を受け入れることの境地に達するにあたって
これまで生きてきた中において、我が最大の「敵」と申すのが「孤独感」であった・・・。 |
2012/02/25 01:52 |
我が「死生観の完成」に向けて
自分が「死」に際しての参考文献として、天童荒太氏の「悼む人」を挙げる。詳細は割愛するが、まさに死を迎えんとする人の描写がとても生々しく、何というか我が「本能的危機感」を揺り動かされた心地がしたものだった・・・。 |
2012/02/11 00:51 |
「死」への目論み⇒「生」への執着への変貌・・・の夢
不思議な夢を見た。 |
2012/01/15 10:12 |
「進むべき道」の一致感による世界の広がり
「自分がこれから何を成していくべきか?=どのように生きれば、自分らしく在れるのか?」・・・のテーマを、これまでずっと突き詰めて考えてきた。・・・けれどもなかなかその答えを得ることかなわず、無為にその日暮らしをし続けていると「錯覚」していた。 |
2012/01/14 19:50 |
人間関係における「三大悪」の標榜
・・・再び久方ぶりである・・・。「便りがないのは無事な証拠」とは言ったものだが、我の場合は・・・この約三カ月の間、自身の「新たなる道の模索」に努めてきた。 |
2011/12/23 21:59 |
「執着心を捨て去る」ということ
この世を生きる上において、辛さや苦しさを背負いこんでしまうのに最も根本的な感情は「執着心」であると我は思う。ヒトへの執着・モノへの執着・・・。それらのどれをとってしても、自分を苦しみへと追いやる要素たりえる。ヒトに関しては言わずもがな「依存」であり、「憎悪」である。好き嫌い両極端においての相手への「執着心」が、それらの感情を激しく呼び起こす。いずれにせよ、その感情で知らず自分自身の心が疲弊・あるいは傷つき続けても、おいそれと改善に向かう余地もない・・・。 |
2011/09/28 19:21 |
自分のことだけに執着する自分が嫌い・・・
「人は何のために(辛い世の中を)生きているのか?」という問いに、「自分が幸せになるため」という書き込みを目にした。 |
2011/09/21 12:22 |
人との「比較」による、自己価値の喪失
「自分は自分・他人は他人」・・・そんな当たり前の文言も、時として忘れがちとなり、いつの間にやら「他者の目を介した自分」こそが自己存在=本当の自分になり変わっている・・・。 |
2011/09/17 11:58 |
我が罪憎んで、人を憎まず
我の他者への反応は極めて単純明快である。 |
2011/09/07 22:45 |
こころの「感情反応」と「リアル反応」
こころの反応として、我の場合は「感情」と「現実」における反応があるように思える。まず、外界からの情報を自分のこころで受け止めて、それに対してまず「自分はどう感じるか?」の反応が起こり、自分の「感情」に沿ってどのような行動をとるべきか?の判断がなされる。しかし、それをそのままに出すわけにもいかない。なぜなら、たとえば苛立ちなどの「マイナス感情」を、「現実」において相手に直接ぶつけることはナンセンスであると解しているからだ。言うなれば自らのこころ(理性)で「感情」に抑制をかけるなどの、「現実」に即... ...続きを見る |
2011/09/04 19:51 |
精神的「ドン底」にて足掻き続けても何も変われない・・・
何年経っても、変わり映えしない我が心に対して苛立ちすら覚える・・・。 |
2011/08/28 19:10 |
心に壁を作ってしまう自分・・・
どうしていつもこうなのだろうか? |
2011/08/25 20:50 |
一体、誰の人生なの?
「自分のための人生である」―こんな当たり前の答えを我は胸を張って答えることができない・・・。 |
2011/08/19 22:41 |
「蛇の生殺し」状態にされる辛さ・・・
職場において我の存在は空気のように軽く、霞みつつある・・・。 |
2011/07/27 20:13 |
やっと戻ってきた・・・
本当に久しぶりのブログである。2ヶ月強ぶりであるが、その間は別に病んでいたわけではないので悪しからず・・・。(とは申せど、実際には精神的に追い詰められていたことも否定はできないのだが |
2011/07/25 21:11 |
自分でわかっているハズなのに、罪悪感あるいは自虐感を抱くとき・・・
自分で「こういうことをしたら絶対、後で傷つくだろうな・・・ |
2011/05/18 20:27 |