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zoom RSS 自分の考え方次第で変わるだけのこと?

<<   作成日時 : 2009/04/03 23:41   >>

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 ある方からコメントをいただいたが、思わずハッとさせられた!(その節は、ありがとうございました!)・・・確かに「空想」のことと「実際」の事柄は必ずしも一致するわけではなく、「空想」の内容が巨大であればあるほど「実際」に自分がやるべき事柄に重荷を感じてしまい、そこに「不安感」が増して行動を起こすことを躊躇してしまっているように思う・・・。何のことはない、自分で自分の首を絞めて「不安感」を自ら誘発しているにすぎないのだ!「空想」と「実際」・・・両者の格差こそが自分の中にある「実現可能性」を無意識のうちに推し量った上で、不可と判断を下した途端にためらいが生じ、「自分にはできない」と意識化を起こす前に漠然とした不安に苛まれる・・・。意識化できないのは己のプライドなどの「防衛機制」が働くことにより、「できない自分」を認めるのを恐れることでそれを「不安」にうまくすり替えて、躊躇する自分像に差し替えるための体のいい「言い訳」にすぎないわけだ。あくまで分析的視点からでしか論じておらず、具体的解決策につながるべくもないのだが、それでも「外側から自分を眺めるコツ」をつかむためにはそうした視点に立ちかえってみることも必要であると教わったものである。

 そう考えると、己の考え方次第で見方が変わることも結構あるものだと思われる。例えば、日々の人付き合いに関してものっけから「イヤなヤツがいてメンドくせーな・・・」という考え方に支配されているとその主観が絶えず心を占めて、いつまでたっても相手は「イヤなヤツ」なだけで終わる・・・。ここでムリして頑張って、「そんなことを考える自分は何と醜いのだろう!」とばかりにかえって相手を美化して見ようとするのだが、最初は良くても必ずや後にその者に対する苛立ちを含めて「心を誤魔化し続ける」ことになり、破綻をきたした時に恨みがましい気持ちになる・・・というような逆効果的な対処法と言わざるを得ず、実際問題そのことがこれまでにおいても我自身を苦しめてきた・・・。やはり神でも仏でもない限りは、心の内において「許容量」を超えると一気に毒を吐き出そうとするものだ!それが健全なる人間の営みであり、高じて心が沈みこんだり、何らかの「病」を引き起こすといった身体症状が出るのではあるまいか?

 だから、ポイントは「己の考え方次第で見方が変わる」部分をいかに自分の考えやすい「自分らしいやり方」に適用できるかどうかではないか?いきなり自分の「理想のやり方」にもっていこうとしたところで、それが先ごろのいずれ襲いくる「考え方の歪み」から「不安」や「気疲れ」等を引き起こしてしまうのであろうから、背伸びしていると断罪せざるを得ないものである。長い目で見て自分らしさを少しずつでも出していけるような他者への対応が今の我には必要なのだ!・・・では、我にとっての「自分らしさ」を阻む要素とは一体何か?これまでのブログにおける自省が功を奏しているのか、一番言えることは他者に対して「自分の感情(本心)を出せない」ことであろう。いや、「出し方がわからない」のか?いつも他者との距離感が測れないでいるのは「相手を傷付けたらどうしよう・嫌われたらどうしよう」と意識過剰になりすぎて、必要以上に気を遣ってしまうことなのだ・・・。それが積もると「いっそ全てをぶちまけてしまいたい!」と極端な気分になってしまい、関係性崩壊も厭わないぐらいの気構えと化してしまうのである・・・。その両極端の波に揺れて、どっちつかずで思い悩んだ末に人間関係に嫌気がさして、孤独を好む心持へと自らを追いやっていたにすぎないのである・・・。

 言いかえればこうした感情を相手に対しても「小出し」にしていければ、自分らしさは確保していけるように思える!嬉しい感情も怒れる感情もその都度「小出し」にしていく。ストレートすぎてはマイナス感情においては相手も受け入れ難く、互いに深い心の傷を負うことになりかねないので、その辺の判断は敏感であることが好ましい。・・・といって気遣いすぎて自らの内に呑み込んでしまうと前述のように「許容量」を超えてかえって憎悪の対象になり変わる恐れもあるので、やはり配慮しつつも自分の本心はきっちり出すようにせなばなるまい!要は自分なりの工夫なのであろう。でなくば「自分の感情を出せずして、自分を大切に思う」などは到底為し得ないものである!人間関係の難しさで躊躇してしまう一端はこの「感情面でのやりとり」に左右されるからのものであって、必要以上に相手の観点に立ちすぎては気疲れするし、自分の観点に立ちすぎても相手に入り込む隙を与えぬものであろう・・・。そこが人付き合いの妙味と割り切って、自分の感情をうまく「小出し」にしていく技術こそが今の我に求められることでもあるのだ!
















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